コミュニケーション検定

コミュニケーション検定とは、コミュニケーションの実践力を評価検定する専門家集団が作り上げた信頼性の高い検定です。実践的な講習とセットになっており、講習を受けるだけでもコミュニケーション力が アップします。検定は、5級から1級まであり、順次検定を受けることにより、基礎からコミュニケーション力を身に付ける事ができます。   

コミュニケーションの基礎理論はNLP(神経言語プログラミング)、家族療法、催眠療法、ゲシュタルト療法、アドラー心理学などの実践心理学を基盤とし、実践については専門家の臨床経験とこれまでの医療、福祉、教育の現場で効果が実証された内容を反映しております。AMWECのコミュニケーション検定はカリキュラムの各級講座を修了し、その習得度合いを検定基準に準じて認定するものです。

講座を修了し、検定基準を満たした受講者へはAMWECジャパンが認定証を発行します。

5級認定講座

相手とラポールが取れるコミュニケーションの基礎を理解している。

認定条件 1.初級以上認定講師による5級認定講座を1日講義5時間以上を受講すること
2.Eラーニング(準備中)の場合、学んだ内容のレポート提出が必要
3.検定受講者は協会一般会員であること
講座内容 1.コミュニケーションの成り立ちについての理解・体験
2.ラポールの成り立ちとその技法についての理解・体験
3.感覚優位性について
4.ポジションの理解とポジション体験

4級認定講座

コミュニケーションの基礎となる知識を習得している

認定条件 1.中級以上認定講師による4級認定講座を4日間、12時間以上を受講すること
2.研修レポートを提出し、審査を受け認定を受けた者
3.検定受講者は協会一般会員であること
講座内容 1.コミュニケーションの成り立ちについての理解・体験
2.ラポールの成り立ちとその技法についての理解・体験
3.感覚優位性について
4.ポジションの理解とポジション体験
5.アンカリング効果についての学習と実践(視覚・聴覚・体感覚)
6.言葉の使用における省略・一般化・歪曲についての理解
7.目標設定の適切な仕方と援助についての学習と実践
8.問題解決の適切な援助の仕方についての学習と実践
9.肯定的意図・リフレームについての学習と実践
10.環境行動レベルのコミュニケーションと信念価値観レベルや自己認識レベ
ルでのコミュニケーションの違いの学習と実践
11.揺らぎのない自分自身を創るための学習と実践

3級認定講座

コミュニケーションの基礎となる知識技法を習得したもの

認定条件 (4級資格保有者対象)
1.上級認定講師による3級認定講座で4日間、24時間以上を受講すること
2.筆記試験に合格した者(認定筆記試験
3.検定受講者は協会一般会員であること

2級認定講座

コミュニケーションの基礎となる知識技法を習得し、自在に使用できる

認定条件 (3級資格保有者対象)
1.上級認定講師による2級認定講座で4日間、24時間以上をを受講すること
2.筆記試験に合格した者
3.面接口頭試問試験に合格(筆記試験合格者)
4.検定受講者は協会一般会員であること

1級認定講座

コミュニケーションの基礎となる知識技法を習得し、状況に応じて、自在に使用応用できる。
どのような事態においても揺るぎのない自己を維持できる。
(1級取得者は、講師認定を受けて1級以下の講師資格を有する)

認定条件 (2級資格保有者対象)
1.上級認定講師による2級認定講座で20日間、120時間以上を受講すること
(2級認定のための10日間、60時間以上の講座を修了し、さらに、10日間、

60時間以上の講座を修了)
2.筆記試験に合格した者
3.面接口頭試問試験に合格(筆記試験合格者)
4.10状況のストレス下の状況への対応をランダムに2つ試験で経験し、
採点評価され、合格すること。
(例:クレーム対応・会議での紛糾対応・規定プレゼンテーションなど)
★1級については、5年更新制として、研修ポイントを獲得し、更新する。
3.検定受講者は協会正会員であること

コミュニケーション検定資格認定規定(平成26年5月17日から施行 pdf形式ファイル:314kb)