検定指導者認定ガイドライン

当協会ではコミュニケーション検定の各級講座の講師として担当可能な初級認定指導者、中級認定指導者、上級認定指導者を育成しています。

認定指導者の基準詳細

5 級の認定講座を担当できます。
協会認定コミュニケーション検定 3 級以上取得者。
協会が認定する指導者講習を修了した者。

4 級、5 級の認定講座を担当できます。
協会認定コミュニケーション検定初級指導者である者。
協会認定コミュニケーション検定 2 級以上取得者。
コミュニケーション関連の講座の講師経験を 10 回・30 時間以上有する者。

 

協会認定1~5級までのすべての認定講座を担当できます。
協会認定コミュニケーション検定中級指導者である者。
協会認定コミュニケーション検定 1 級もしくは協会認定公認メンタルトレーナー資格取得者。
コミュニケーション関連の講座の講師経験を 30 回・100 時間以上有する者。
協会の認定する講師講習を修了し、認定試験に合格した者。
※但し、コミュニケーション検定 1 級取得者および公認メンタルトレーナー資格取得者については当面の
試験を免除する。
上級指導者は 5 年ごとの資格更新を必要とします。
(コミ検1級・NLP健康セラピスト取得者(協会審査済)は試験免除)

検定指導者の認定証発行

所定の講座を修了し、検定指導者の基準を満たした方へはAMWECジャパンが検定指導者の認定証を発行します。

5級認定講座

到達目標:相手とラポールが取れるコミュニケーションの基礎を理解している。

認定条件 (初級以上認定指導者による講座の証明、使用テキストを提出)
1.初級以上認定講師による5級認定講座を1日講義5時間以上を
受講すること(遅刻、早退15分以内)
2.Eラーニング(準備中)の場合、学んだ内容のレポート提出が必要
3.検定受講者は協会一般会員であること
講座内容 講座は、以下の内容を含み、体験型の講習であること

1.コミュニケーションの成り立ちについての理解・体験
-言語・非言語コミュニケーション
-カリブレーション (視覚・聴覚・体感覚)
2.ラポールの成り立ちとその技法についての理解・体験
-思い込みの効果 (スキルではなく、在り方が大切)
3.感覚優位性について
-視覚・聴覚・体感覚優位性についての理解
4.ポジションの理解とポジション体験
-自分自身・相手・第3者の3つのポジションを理解
-ポジションの違いを体験

4級認定講座

到達目標:コミュニケーションの基礎となる知識を習得している

認定条件 (中級以上認定指導者による講座の証明、使用テキストを提出)
1.中級以上認定講師による4級認定講座を4日間、24時間以上を
受講すること(遅刻、早退15分以内)
2.研修レポートを提出し、審査を受け認定を受けた者
3.検定受講者は協会一般会員であること
講座内容 講座は、以下の内容を含み、体験型の講習であること

(以下は5級の内容)
1.コミュニケーションの成り立ちについての理解・体験
-言語・非言語コミュニケーション
-カリブレーション (視覚・聴覚・体感覚)
2.ラポールの成り立ちとその技法についての理解・体験
-思い込みの効果 (スキルではなく、在り方が大切)
3.感覚優位性について
-視覚・聴覚・体感覚優位性についての理解
4.ポジションの理解とポジション体験
-自分自身・相手・第3者の3つのポジションを理解
-ポジションの違いを体験

(以下は4級の内容)
5.アンカリング効果についての学習と実践(視覚・聴覚・体感覚)
6.言葉の使用における省略・一般化・歪曲についての理解
7.目標設定の適切な仕方と援助についての学習と実践
8.問題解決の適切な援助の仕方についての学習と実践
9.肯定的意図・リフレームについての学習と実践
10.環境行動レベルのコミュニケーションと信念価値観レベルや
自己認識レベルでのコミュニケーションの違いの学習と実践
11.揺らぎのない自分自身を創るための学習と実践

コミュニケーション検定資格認定規定(平成26年5月17日から施行 pdf形式ファイル:236kb)