検定指導者認定ガイドライン

当協会ではコミュニケーション検定の各級講座の講師として担当可能な初級認定指導者、中級認定指導者、上級認定指導者を育成しています。

認定指導者の基準詳細

5級の認定講座を担当できます。
また、コミュニケーション研修の講師の担当も可能です。
協会認定講座修了or協会認定NLPマスタープラクティショナー
or NLPメディックスカウンセリングコース以上修了者、
コミ検2級以上取得者
講師研修2時間及び指導者講習会への参加もしくは、
DVDによる自習が必要です。

4・5級の認定講座を担当できます。
協会認定講座or協会認定NLPマスタープラクティショナー修了、
NLPメディックスインターベンションコース以上修了者、
コミ検2級以上取得者
講師経験10回・30時間以上(コミュニケーション関連のもの)
(暫定措置として、以上を満たしている者で理事長が能力を
認めた者は、暫定中級認定指導者として講座を担当できるが、
2013年度末までに指導者講習を全課程受講し正式認定を受ける)
☆指導者講習(有料)4日間(32時間)を受け、認定を受けた者
☆指導者講習を行った講師は、講習は免除される。

 

協会認定1~5級までのすべての認定講座を担当できます。
協会認定講座or協会認定NLPマスタープラクティショナー修了、
NLPメディックスインターベンションコース以上修了者、
コミ検1級取得者
講師経験30回・100時間以上(コミュニケーション関連のもの)
(暫定措置として、以上を満たしている者で理事長が能力を
認めた者は、暫定上級認定指導者として講座を担当できるが、
2013年度末までに認定試験を受験し、正式認定を受ける)
☆指導者講習(有料)8日間(48時間)を受け、認定試験を受けた者
☆指導者講習を行った講師は、講習、認定試験は免除される。
(コミ検1級・NLP健康セラピスト取得者(協会審査済)は試験免除)

検定指導者の認定証発行

所定の講座を修了し、検定指導者の基準を満たした方へはAMWECジャパンが検定指導者の認定証を発行します。

5級認定講座

到達目標:相手とラポールが取れるコミュニケーションの基礎を理解している。

認定条件 (初級以上認定指導者による講座の証明、使用テキストを提出)
1.初級以上認定講師による5級認定講座を1日講義5時間以上を
受講すること(遅刻、早退15分以内)
2.Eラーニング(準備中)の場合、学んだ内容のレポート提出が必要
3.検定受講者は協会一般会員であること
講座内容 講座は、以下の内容を含み、体験型の講習であること

1.コミュニケーションの成り立ちについての理解・体験
-言語・非言語コミュニケーション
-カリブレーション (視覚・聴覚・体感覚)
2.ラポールの成り立ちとその技法についての理解・体験
-思い込みの効果 (スキルではなく、在り方が大切)
3.感覚優位性について
-視覚・聴覚・体感覚優位性についての理解
4.ポジションの理解とポジション体験
-自分自身・相手・第3者の3つのポジションを理解
-ポジションの違いを体験

4級認定講座

到達目標:コミュニケーションの基礎となる知識を習得している

認定条件 (中級以上認定指導者による講座の証明、使用テキストを提出)
1.中級以上認定講師による4級認定講座を4日間、24時間以上を
受講すること(遅刻、早退15分以内)
2.研修レポートを提出し、審査を受け認定を受けた者
3.検定受講者は協会一般会員であること
講座内容 講座は、以下の内容を含み、体験型の講習であること

(以下は5級の内容)
1.コミュニケーションの成り立ちについての理解・体験
-言語・非言語コミュニケーション
-カリブレーション (視覚・聴覚・体感覚)
2.ラポールの成り立ちとその技法についての理解・体験
-思い込みの効果 (スキルではなく、在り方が大切)
3.感覚優位性について
-視覚・聴覚・体感覚優位性についての理解
4.ポジションの理解とポジション体験
-自分自身・相手・第3者の3つのポジションを理解
-ポジションの違いを体験

(以下は4級の内容)
5.アンカリング効果についての学習と実践(視覚・聴覚・体感覚)
6.言葉の使用における省略・一般化・歪曲についての理解
7.目標設定の適切な仕方と援助についての学習と実践
8.問題解決の適切な援助の仕方についての学習と実践
9.肯定的意図・リフレームについての学習と実践
10.環境行動レベルのコミュニケーションと信念価値観レベルや
自己認識レベルでのコミュニケーションの違いの学習と実践
11.揺らぎのない自分自身を創るための学習と実践

コミュニケーション検定資格認定規定(平成26年5月17日から施行 pdf形式ファイル:236kb)